北アルプス 白馬の大雪渓を行く

8月12日~15日 白馬三山縦走:白馬岳(2932m)・杓子岳シャクシダケ(2812m)・白馬鑓ヶ岳 シロウマヤリガタケ(2903m)

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8/12:JR浜松駅⇒JR白馬駅 ハクバエキ⇒猿倉荘
8/13:猿倉荘→白馬尻小屋→大雪渓→白馬岳頂上宿舎→白馬岳→白馬岳頂上宿舎
8/14:白馬岳頂上宿舎→杓子岳→白馬鑓ヶ岳→白馬鑓温泉小屋
8/15:白馬鑓温泉小屋→猿倉荘⇒JR白馬駅⇒JR浜松駅

ヤマテツさんと二人で、初めての北アルプスへ。
天候に非常に恵まれる。雨には降られることもなく、特に稜線は視界良好。
●12日、JR浜松駅6:43発、青春18切符を使い、白馬へ15時22分着。
JR白馬駅からは、時間が遅くバスがないのでタクシーを使う。
猿倉荘では、8名の食事が用意される。非常に少ない人数でびっくりする。
●13日は5時40分出発。1時間弱で白馬尻小屋に着く。そして大雪渓へ。
6本爪の軽アイゼンを付けて、雪渓を登る。
落石に注意しながら進む。雪渓を時折吹く冷風が心地良い。
12時過ぎに、白馬岳頂上宿舎に到着。
ラーメンを食べてビールで乾杯すると、元気回復。空身で白馬岳に向かう。
14時頃白馬岳山頂に到達。周りの景色も観ることができた。
宿舎におられたパトロールの方?曰く。
本日登ってきたのは、約400人、先月の海の日の連休時に約1200人。
ひと昔前は1日に3600人登ってきた頃もあり、前の人の足をみて上がった事もあったとか。
●14日、宿の出発は6時、快晴。
稜線を南に向かう。視界良好、日本海・雲海を眼下に見下ろす。
杓子岳山頂に8時過ぎに到着、雲が上がってきつつある。
一度下り、白馬鑓ヶ岳へと登りかえす。はえ松の中から虫の鳴く声が聞こえる。
鑓ヶ岳山頂到達10時。パトロールの方と会う。長靴を履いていた。
長靴は、靴底がゴムで登山靴に比べ滑りにくいとの事。でもかなり暑いらしい。
と・その時、セミが飛んできてリュックにとまる。手にとっても動かない。早速写真に撮る。
三山の頂を踏み、南へと向かう。稜線から、分岐を左に折れ、白馬鑓温泉小屋へと下る。
難所の鎖場は足を滑らせないように、慎重に通過する。2時小屋到着。
標高2100mに位置する風呂に入り、5時半夕食。8時半消灯。
●15日、御来光は雲のため不発。
小屋を6時出発、曇りと晴間が交互に現れる。
沢を何回か渡り、猿倉荘へは10時40分頃到着。
タクシーで駅近くの白馬ロイヤルホテルへ。ここでもうひと風呂浴びる。
12時25分JR白馬駅発、JR浜松駅に到着したのは、20時過ぎであった。


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