厳冬期の入笠山(ニュウカサヤマ)

2月12日(月)~13日(火)
南アルプスの北端・入笠山(1955m)へ Ke君と

《スノーシューでトレッキング》
厳冬期の入笠山(ニュウカサヤマ) 
◆2月12日(月)振替休日 曇り曇り時々雪雪
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7:32JR弁天島駅で上りの電車電車に乗る。浜松で新幹線新幹線に乗換え、静岡からは”特急ワイドビューふじかわ1号”電車で甲府へ、甲府から”特急あずさ9号”電車で富士見には11:14着。この日泊まる宿のご主人にお願いして、富士見駅から『富士見パノラマリゾート』に車車で送っていただき11時半に到着。電車の乗継ぎがどこでもほとんどなく、約4時間で 入笠山 の玄関口に着くことができました。おすまし
この日はスノーシューを体験《絶景スノーシュー》¥2,3000/人。Ke君はスノーシューをレンタル。ゴンドラで山麓駅(1050m)~山頂駅(1734m)に上がり、インストラクターの方について入笠湿原(1734m)付近を2時間弱を散策。晴天率85%太陽というこの時期でしたが、この日は曇天で時折雪が舞い風も吹いてかなりの寒さでした。山頂駅では‐8℃。それでも、誰も踏みしめていない森の中や湿原をスノーシューで気持ち良く歩き、冬山を楽しみました。ウィンク 木に寄生しているサルオガセも、見ることができました。
山麓駅に降りて、宿のご主人に教えてもらった温浴施設温泉 《ゆーとろん水神の湯》で露天風呂に入ることができました。宿の『メゾン・ド・ビュー八ヶ岳』は、標高1000mに建つ1日2組限定の小さくておしゃれなホテル家。オーナーのご主人には送迎をしていただき大変助かりました。m(__)m
◆2月13日(火) 曇り曇り時々晴太陽
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10:20にゴンドラに乗り、山頂駅へ。前日より天気はいいが・・・それでも雲がかかり回りの山々は見えず。前日と同じルートで”お花畑”へ。そこから赤いポールをたどって尾根を登り上昇、12時過ぎに 入笠山・山頂に到達。山頂は、360展望でしたが強風荒波で快晴とはいかず・・・北アルプス・八ヶ岳も観えず。この山は・・・犬もゴンドラに乗る(有料)ことができ、山頂まで人と一緒に登ってきていました。下りは、コースを替え青いポール沿いに マナスル山荘 を経由して入笠湿原→ゴンドラ山頂駅13:20着。 
山麓駅に降り下降、15:00発の無料シャトルバスバスで、富士見駅へ。15:36発のJR中央本線で甲府へ。甲府から”特急ワイドビューふじかわ12号”電車で静岡まで、その後東海道線電車を乗り継いで、20:58無事にJR弁天島駅に戻ってくることができました。にっこり

※展望はもうひとつでしたが、充実したスノーシューでの冬の山旅となりました。\(^o^)/


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