北アルプス・縦走 新穂高温泉⇒雲ノ平⇒折立

8月10日(木)~14日(月)
★★北アルプス・縦走★★

新穂高温泉 ⇒ 双六岳(2960m) ⇒ 雲ノ平(2650m )⇒ 折立
ヤマテツさんと yamatetuの日記"2017年8月
北アルプス・縦走 新穂高温泉⇒雲ノ平⇒折立
◆10日(木)
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6:12JR東海道線下り電車 弁天島 発に乗る。
豊橋でヤマテツさんと合流、北アルプスへ向かう。高山で特急電車(10:16)電車を降り、バスバスで新穂高ロープーウェイ12時半に着。センターで昼食ナイフ&フォークをとり、13:30登山計画書を提出して出発。新穂高温泉温泉の横を流れる川の壮大なスケールに驚かされる。乗用車車も通行できる道を歩き、ワサビ平小屋(1400m)家に15時過ぎに到着。小屋で風呂温泉に入り、明日からの登山に備える。

◆11日(金)
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5:30ワサビ平小屋 発。
9:00 鏡池(2282m)に着。天気が良ければ・・・水面に槍・穂高連峰が映るだが、残念めそめそながらこの日はガスの中。弓折岳に登り、稜線を北へ向かう。雨雨が降ってきて、合羽を着る。雪渓も現れるようになり、標高も上がってくる。
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「花見平」のベンチで一服。にっこり
この日の天気は気まぐれで、雨が上がり日差しも時折出てくるようになる。双六小屋に近づくと、正面 に 百名山の 鷲羽岳 がくっきりと観えるようになる。宿泊の双六小屋(2600m)家には12:30に到着。この小屋は200人収容で、槍ヶ岳にも通じる基点となる小屋で、最近の雑誌で『泊まってみたい山小屋』でも 燕山荘 に次いで第二位となっているとのこと。この日は 二畳⇒三人 が割り当てられる。

◆12日(土)
5:30双六小屋 発。
双六岳&雲ノ平 を目指す。曇り曇りで周りの山々は観えない。 ( ;´Д`)
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●6:40 双六岳(2960m) に到達。
周りの展望はそれほどよくないが、なんとこの時 ”虹” がかかった。ほんの3~5分くらいだったか?。7:00山頂を発つ。ガスの中下っていると、二羽の雷鳥にあいました。あはは
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●9:50長野・岐阜・富山の3県に位置する 三俣蓮華岳(2841m) 着。
この山行では、一番高い所。10:05 発。この頃から 雨雨が降りだしこの日も 合羽を着る。そして、下りでストックが折れてしまう。びっくり11:05三俣山荘家 着。ストックを補修、以降今までより25cm短い使用となる。11:25山荘 発。さらに 下る。下降
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●12:10 黒部源流の碑 を通過。
川を渡渉して、稜線に向かい登り返す。上昇雪渓がいたる所にみえるようになる。
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●14:50 日本最後の秘境と言われる 雲ノ平(2650m) 着。
まずは、スイス庭園 へ。ガスっていたが、一瞬ガスが切れて 百名山の 水晶岳 が観えた。ナイスのんびり歩きながら、15:40 雲ノ平山荘家 着。70人収容のとてもしっかりした小屋は、すでに多くの人でにぎわっていた。この日は 一畳⇒二人 が割り当てられる。

◆13日(日)
北アルプス・縦走 新穂高温泉⇒雲ノ平⇒折立
5:50雲ノ平山荘 発。
日の出、ガスはなく黒部五郎岳(2840m)等 周りの山々がハッキリ観える。
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●木道より少し南に入り、6:20アルプス庭園・祖母岳(バアダケ)に寄る。
木道が濡れており、何度か滑って転んでしまう。そして・・・・左足首を捻挫えーん・・・・。北アルプス最深部、もうルートに沿って予定通り下るしかない。
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木道が終わり、大きな岩がゴロゴロしている激しい下り下降を約2時間汗 9:30 薬師沢小屋(1920m)家 着。
30分休憩をとり、登り返す。上昇13:30 太郎平小屋家 着。ここに 夏期のみ診療所が設けられており、日本医科大学のイケメン先生に捻挫した足首を診ていただきました。感謝です。軽症で良かったです。この日は 二畳⇒三人 が割り当てられる。

◆14日(月)
北アルプス・縦走 新穂高温泉⇒雲ノ平⇒折立
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帰りのバスバスの時間にあわせて、まだ暗いなか4:20太郎平小屋 発。
捻挫で 歩行時間はコースタイムよりかなりかかることを予想。何とか9:00に登山口の 折立 着。9:40発のバスに間に合いました。11:40 富山駅 着。13:02のJR電車電車に乗り、自宅家に19:30に着くことができました。にっこり

※初めてのコースで、雨にあったりおよよ・ケガしたりえーん・コースを間違えたりわーん・・・・色々ありましたが、ヤマテツさんと二人予定どおりのコースを歩いて・目標の地を踏みしめ・無事に帰ってくることができ 大満足の山行まるっ でした。 (^o^) 


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